コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

稽古浄瑠璃 ケイコジョウルリ

デジタル大辞泉の解説

けいこ‐じょうるり〔‐ジヤウルリ〕【稽古浄瑠璃】

浄瑠璃を稽古すること。また、素人が修業中に語る未熟な浄瑠璃。
「竹の柱に節込めし―、太平記」〈浄・生玉心中

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

けいこじょうるり【稽古浄瑠璃】

素人が稽古のために語る浄瑠璃。 「 -太平記、琴のつれ歌引かへて/浄瑠璃・生玉心中

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

稽古浄瑠璃の関連キーワード浄瑠璃

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android