稽古浄瑠璃(読み)ケイコジョウルリ

精選版 日本国語大辞典 「稽古浄瑠璃」の意味・読み・例文・類語

けいこ‐じょうるり‥ジャウルリ【稽古浄瑠璃】

  1. 〘 名詞 〙 素人(しろうと)が浄瑠璃を稽古すること。また、稽古のために語る浄瑠璃。
    1. [初出の実例]「茶屋が藁屋の軒つづき、竹の柱に節こめし、けいこ浄るり太平記、琴のつれ歌引かへて」(出典:浄瑠璃・生玉心中(1715か)下)

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