穀倉地帯(読み)コクソウチタイ

精選版 日本国語大辞典 「穀倉地帯」の意味・読み・例文・類語

こくそう‐ちたいコクサウ‥【穀倉地帯】

  1. 〘 名詞 〙 ( 比喩的に ) 穀物を多く産する地域穀倉
    1. [初出の実例]「なんで穀倉地帯の農民が飢えなきゃなんねえかってのさ」(出典:死者の遺したもの(1970)〈李恢成〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む