積善寺村(読み)しやくぜんじむら

日本歴史地名大系 「積善寺村」の解説

積善寺村
しやくぜんじむら

[現在地名]土佐市積善寺

家俊いえとし村の北西、積善寺川流域に位置し、「土佐州郡志」は「在永野村北、東西二町許南北十町余」と記す。戸波へわ郷に属し、天正一七年(一五八九)の戸波郷地検帳に「積善寺村」とあり、大部分が積善寺の寺領。地検帳の友安ともやす村・中谷なかたに村などは通称として残り、友安村には「古土居」「トモヤス土居」の記載がある。

元禄地払帳では総地高二〇一石余、うち本田高一六〇石余・新田高四一石余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む