積悪の家には必ず余殃有り(読み)せきあくのいえにはかならずよおうあり

ことわざを知る辞典 の解説

積悪の家には必ず余殃有り

悪事を積み重ねた家には、その報いとして、子孫にまで必ず災いがやってくる。

[解説] 「余殃」は、悪事のむくいとして起こる災禍先祖の行った悪事のむくいが、災いとなってその子孫に残ること。「せきぜんの家には必ず余慶あり」の後に続けていうことが多いことばです。

出典 ことわざを知る辞典ことわざを知る辞典について 情報

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む