積樽(読み)つみだる

精選版 日本国語大辞典 「積樽」の意味・読み・例文・類語

つみ‐だる【積樽】

  1. 〘 名詞 〙 酒樽を積み上げて祝ったり、飾ったりすること。また、その樽。
    1. [初出の実例]「興行前、数日より回向院の門前に櫓を構へ〈略〉積樽(ツミダル)をかざり、板番附を掲げ」(出典:東京風俗志(1899‐1902)〈平出鏗二郎〉下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む