精選版 日本国語大辞典 「積重」の意味・読み・例文・類語
せき‐ちょう【積重】
- 〘 名詞 〙 つみかさなること。また、つみかさねること。
- [初出の実例]「経験如何に積重したればとて」(出典:日本開化小史(1877‐82)〈田口卯吉〉二)
- [その他の文献]〔礼記‐祭統〕
つみ‐かさね【積重】
- 〘 名詞 〙 積み重ねること。また、積み重ねたもの。〔文明本節用集(室町中)〕
- [初出の実例]「つみかさねにせう利根惣敏にないたぞ」(出典:古活字本毛詩抄(17C前)一九)
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新