積量(読み)セキリョウ

精選版 日本国語大辞典 「積量」の意味・読み・例文・類語

せき‐りょう‥リャウ【積量】

  1. 〘 名詞 〙 船舶・車馬などに積みこむ貨物の重量。積載量。
    1. [初出の実例]「日本形船の積量は十立方尺を以て一石とす」(出典:船舶積量測度規則(明治一七年)(1884)三条)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む