穴の穴が広い(読み)けつのあながひろい

精選版 日本国語大辞典 「穴の穴が広い」の意味・読み・例文・類語

けつ【穴】 の 穴(あな)が=広(ひろ)い[=太(ふと)い]

  1. 度量が広い。大胆である。また、ずうずうしい。
    1. [初出の実例]「通客といふとも、我胯(またぐら)を覗ずして、何ぞ尻(ケツ)の穴(アナ)の広(ヒロキ)ことをしらん」(出典:洒落本・通言総籬(1787)自序)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む