穴地村(読み)あなじむら

日本歴史地名大系 「穴地村」の解説

穴地村
あなじむら

[現在地名]大和町穴地

穴地新田の南、西は大崎おおさき村。南と東は八海はつかい山の山麓。村名は南方一町の山腰に大きな窟があることによるという(新編会津風土記)正保国絵図に村名があり、高一二〇石余。天和三年郷帳では高八七石九斗余。宝暦五年(一七五五)村明細帳(小千谷市立図書館蔵)では枝村穴地新田と一村扱いで、田一二町六反余・畑一八町五反余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む