穴言(読み)あないい

精選版 日本国語大辞典 「穴言」の意味・読み・例文・類語

あな‐いい‥いひ【穴言】

  1. 〘 名詞 〙 人が気づかないでいる物事の本質的なことを裏からとらえたり、癖、欠陥、矛盾などを指摘したりして言うこと。また、その人。
    1. [初出の実例]「客 一、此卦の客は穴いひにてものにならず」(出典:洒落本・擲銭青楼占(1771)水山蹇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む