空く(読み)スク

デジタル大辞泉 「空く」の意味・読み・例文・類語

す・く【空く】

[動カ五(四)]《「透く」と同語源》
ある空間を満たしていた人や物が少なくなって、あきができる。まばらになる。減る。「がらがらに―・いた電車」「道路が―・く」
空腹になる。「腹が―・く」
(「胸がすく」などの形で)つかえていたものがなくなり、すっとする。心がはれる。「胸の―・く思い」
(「手がすく」の形で)当面することがなく、ひまができる。ひまになる。「手が―・いたら手伝ってくれ」
[類語]減るあく欠ける

うつ・く【空く/虚く】

[動カ下二]うつける」の文語形

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む