精選版 日本国語大辞典 「空に浮く」の意味・読み・例文・類語
そら【空】 に=浮(う)く[=浮(う)かれる・=浮(う)き立(た)つ]
- ① 空中に浮く。また、空中に浮いているように見える。
- [初出の実例]「ぬししらで空にうきたる玉をだに結びとどむる物とこそきけ」(出典:小馬命婦集(980‐983頃か))
- ② 比喩的に用いる。
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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