精選版 日本国語大辞典 「空に浮く」の意味・読み・例文・類語
そら【空】 に=浮(う)く[=浮(う)かれる・=浮(う)き立(た)つ]
- ① 空中に浮く。また、空中に浮いているように見える。
- [初出の実例]「ぬししらで空にうきたる玉をだに結びとどむる物とこそきけ」(出典:小馬命婦集(980‐983頃か))
- ② 比喩的に用いる。
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...