空廬(読み)くうろ

普及版 字通 「空廬」の読み・字形・画数・意味

【空廬】くうろ

寂しいいおり。晋・向秀思旧の賦〕曠野條(せうでう)たるを瞻(み)、余が駕を隅に息(いこ)はしむ。二子(呂安・康)の跡を踐(ふ)み、窮廬を(へ)たり。

字通「空」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...

冬将軍の用語解説を読む