精選版 日本国語大辞典 「空引」の意味・読み・例文・類語
そら‐びき【空引】
- 〘 名詞 〙
- ① すきを見せて敵をおびきよせようと謀ること。
- [初出の実例]「てきをひきいれんとの、したくなれば、そらひきするとは、しらずして」(出典:御伽草子・弁慶物語(室町時代小説集所収)(室町末)上)
- ② 「そらびきばた(空引機)」の略。
アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...