空無尽(読み)からむじん

精選版 日本国語大辞典 「空無尽」の意味・読み・例文・類語

から‐むじん【空無尽】

  1. 〘 名詞 〙 無尽講で、籤(くじ)に当たって支払いを受けたため、次回からは籤びきの権利がなくて、掛金の支払い義務だけが残っている無尽。
    1. [初出の実例]「お辞儀の一ツもあれば、殻無尽の掛金などと胸算用しながら」(出典:滑稽本・古今百馬鹿(1814)下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む