精選版 日本国語大辞典 「空絡繰る」の意味・読み・例文・類語
そら‐からく・る【空絡繰】
- 〘 他動詞 ラ行四段活用 〙 ( 「そらがらくる」とも ) むやみに武器などをあやつりもてあそぶ。刀などをひねくりまわす。
- [初出の実例]「剰へ加様のそらがらくる者共、毎夜京白河を廻って辻切をしける程に」(出典:太平記(14C後)一二)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...