空耗(読み)くうこう

精選版 日本国語大辞典 「空耗」の意味・読み・例文・類語

くう‐こう‥カウ【空耗】

  1. 〘 名詞 〙 減ってなくなること。むなしく費やすこと。また、からっぽになること。くうもう。
    1. [初出の実例]「一夫曰く、腹亦(また)空耗、須く一飽すべし」(出典東京新繁昌記(1874‐76)〈服部誠一〉二)
    2. [その他の文献]〔宋史‐孫甫伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「空耗」の読み・字形・画数・意味

【空耗】くうこう

すりへる。

字通「空」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む