空荼毘(読み)からだび

精選版 日本国語大辞典 「空荼毘」の意味・読み・例文・類語

から‐だび【空荼毘】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「から」は接頭語 ) 遺骸の埋葬が終わった後に、葬礼を行なうこと。
    1. [初出の実例]「子息希代に思、虚荼毘(カラダビ)の跡を見ば、七本卒塔婆の中に、一本闕目有」(出典:仮名草子・片仮名本因果物語(1661)中)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む