七本卒塔婆(読み)しちほんそとば

精選版 日本国語大辞典 「七本卒塔婆」の意味・読み・例文・類語

しちほん‐そとば【七本卒塔婆】

  1. 〘 名詞 〙 死後七日目ごとに一本ずつ、四十九日まで立てる七本卒塔婆七本塔婆
    1. [初出の実例]「子息希代に思、虚荼毘の跡を見ば、七本卒塔婆(ホンソトバ)の中に、一本闕目有」(出典仮名草子・片仮名本因果物語(1661)中)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む