七本卒塔婆(読み)しちほんそとば

精選版 日本国語大辞典 「七本卒塔婆」の意味・読み・例文・類語

しちほん‐そとば【七本卒塔婆】

  1. 〘 名詞 〙 死後七日目ごとに一本ずつ、四十九日まで立てる七本の卒塔婆。七本塔婆。
    1. [初出の実例]「子息希代に思、虚荼毘の跡を見ば、七本卒塔婆(ホンソトバ)の中に、一本闕目有」(出典:仮名草子・片仮名本因果物語(1661)中)

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