精選版 日本国語大辞典 「空誉」の意味・読み・例文・類語
そら‐ぼめ【空誉】
- 〘 名詞 〙 ( 「そらほめ」とも ) 心にもないことを言って、口先だけでほめること。ほめるまね。
- [初出の実例]「君ゆゑに心晴れたる身にしあればそらぼめならぬ空ぼめぞする」(出典:広本拾玉集(1346)五)
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...