空間放射線量率(読み)クウカンホウシャセンリョウリツ

デジタル大辞泉 「空間放射線量率」の意味・読み・例文・類語

くうかん‐ほうしゃせんりょうりつ〔‐ハウシヤセンリヤウリツ〕【空間放射線量率】

空間に存在する放射線単位時間あたりの量。サーベイメーターモニタリングポストによって測定される。単位はナノグレイ毎時(nGy/h)またはマイクロシーベルト毎時(μSv/h)。放射性物質漏出などの異常が発生していないか監視するために、原子力施設周辺常時測定されている。空間線量率

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む