空間放射線量率(読み)クウカンホウシャセンリョウリツ

デジタル大辞泉 「空間放射線量率」の意味・読み・例文・類語

くうかん‐ほうしゃせんりょうりつ〔‐ハウシヤセンリヤウリツ〕【空間放射線量率】

空間に存在する放射線単位時間あたりの量。サーベイメーターモニタリングポストによって測定される。単位はナノグレイ毎時(nGy/h)またはマイクロシーベルト毎時(μSv/h)。放射性物質漏出などの異常が発生していないか監視するために、原子力施設周辺常時測定されている。空間線量率

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む