精選版 日本国語大辞典 「空鳴」の意味・読み・例文・類語
そら‐なり【空鳴】
そら‐なき【空鳴】
- 〘 名詞 〙 そのつもりではないのに、いつわって鳴くこと。
- [初出の実例]「天の戸をあけぬあけぬといひなしてそらなきしつる鳥の声哉〈よみ人しらず〉」(出典:後撰和歌集(951‐953頃)恋二・六二一)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...