精選版 日本国語大辞典 「空鳴」の意味・読み・例文・類語
そら‐なり【空鳴】
そら‐なき【空鳴】
- 〘 名詞 〙 そのつもりではないのに、いつわって鳴くこと。
- [初出の実例]「天の戸をあけぬあけぬといひなしてそらなきしつる鳥の声哉〈よみ人しらず〉」(出典:後撰和歌集(951‐953頃)恋二・六二一)
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...