精選版 日本国語大辞典 「空鳴」の意味・読み・例文・類語
そら‐なり【空鳴】
そら‐なき【空鳴】
- 〘 名詞 〙 そのつもりではないのに、いつわって鳴くこと。
- [初出の実例]「天の戸をあけぬあけぬといひなしてそらなきしつる鳥の声哉〈よみ人しらず〉」(出典:後撰和歌集(951‐953頃)恋二・六二一)
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...