精選版 日本国語大辞典 「空鳴」の意味・読み・例文・類語
そら‐なり【空鳴】
そら‐なき【空鳴】
- 〘 名詞 〙 そのつもりではないのに、いつわって鳴くこと。
- [初出の実例]「天の戸をあけぬあけぬといひなしてそらなきしつる鳥の声哉〈よみ人しらず〉」(出典:後撰和歌集(951‐953頃)恋二・六二一)
地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...