精選版 日本国語大辞典 「突っ括む」の意味・読み・例文・類語
つっ‐くる・む【突括・突包】
- 〘 他動詞 マ行五(四) 〙 ( 「つっ」は接頭語 ) ひっくるめる。ひとまとめにする。つっくるめる。
- [初出の実例]「サア此木はあぶれたから買ってくれろと、仲間などへ突出しては、つっくるんで五両にも覚束ない」(出典:滑稽本・古朽木(1780)三)
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...