精選版 日本国語大辞典 「突っ括む」の意味・読み・例文・類語
つっ‐くる・む【突括・突包】
- 〘 他動詞 マ行五(四) 〙 ( 「つっ」は接頭語 ) ひっくるめる。ひとまとめにする。つっくるめる。
- [初出の実例]「サア此木はあぶれたから買ってくれろと、仲間などへ突出しては、つっくるんで五両にも覚束ない」(出典:滑稽本・古朽木(1780)三)
東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...