精選版 日本国語大辞典 「突っ括む」の意味・読み・例文・類語
つっ‐くる・む【突括・突包】
- 〘 他動詞 マ行五(四) 〙 ( 「つっ」は接頭語 ) ひっくるめる。ひとまとめにする。つっくるめる。
- [初出の実例]「サア此木はあぶれたから買ってくれろと、仲間などへ突出しては、つっくるんで五両にも覚束ない」(出典:滑稽本・古朽木(1780)三)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...