精選版 日本国語大辞典 「突っ括む」の意味・読み・例文・類語
つっ‐くる・む【突括・突包】
- 〘 他動詞 マ行五(四) 〙 ( 「つっ」は接頭語 ) ひっくるめる。ひとまとめにする。つっくるめる。
- [初出の実例]「サア此木はあぶれたから買ってくれろと、仲間などへ突出しては、つっくるんで五両にも覚束ない」(出典:滑稽本・古朽木(1780)三)
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...