窪隆(読み)わりゆう

普及版 字通 「窪隆」の読み・字形・画数・意味

【窪隆】わりゆう

高低凹凸。宋・軾〔永昇の画後に書す〕古今、水を畫(ゑが)くに、多くの細皺(さいしう)を作(な)す。其の美なるも、能く波頭の伏を爲すにぎず。人をして手を以て之れを捫(おさ)へ、窪りと謂(おも)ふに至らしめば、以て至妙と爲す。

字通「窪」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む