窮余の一策(読み)きゅうよのいっさく

精選版 日本国語大辞典 「窮余の一策」の意味・読み・例文・類語

きゅうよ【窮余】 の 一策(いっさく)

  1. 苦しまぎれに思いついた、一つの手段。
    1. [初出の実例]「もうかうなっては、唯、窮余(キュウヨ)の一策(イッサク)しか残ってゐない」(出典:偸盗(1917)〈芥川龍之介〉七)

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