窯変源氏物語(読み)ヨウヘンゲンジモノガタリ

デジタル大辞泉 「窯変源氏物語」の意味・読み・例文・類語

ようへんげんじものがたり〔エウヘンゲンジものがたり〕【窯変源氏物語】

橋本治による、「源氏物語」の現代語による再構築訳。もと作品女房による語りを、光源氏一人称によって書き改めたもの。平成3年(1991)から平成5年(1993)にかけて全14巻を刊行

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む