現代語(読み)ゲンダイゴ

デジタル大辞泉の解説

げんだい‐ご【現代語】

現代、用いられている言語。
日本語では、明治以降現に用いられている言語。または、第二次大戦後の言語。特に、東京語を中心とする共通語をいう。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

げんだいご【現代語】

現代の人がいま実際に使用している言語。一般に、明治以降用いられている言語。特に、東京語を中心とした共通語をいう。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

げんだい‐ご【現代語】

〘名〙 過去の時代の言語に対して、現代人が、自分のものとして用いる言語。日本語では一般に明治以降の言語をいうが、特に、第二次世界大戦後の言語に限定していうこともある。話し言葉、書き言葉の共通語のほか、方言や各種の階層語などを含めることがある。また、特にごく最近の言葉、最新の言い方の意で用いることもある。
※青年(1910‐11)〈森鴎外〉二四「こん度は現代語(ゲンダイゴ)で、現代人の微細な観察を書いて」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

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