窺窬(読み)キユ

デジタル大辞泉 「窺窬」の意味・読み・例文・類語

き‐ゆ【×窺×窬】

[名](スル)隙すきをうかがいねらうこと。

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精選版 日本国語大辞典 「窺窬」の意味・読み・例文・類語

き‐ゆ【窺窬】

  1. 〘 名詞 〙 隙をうかがいねらうこと。
    1. [初出の実例]「宝蔵之側定有二盗賊一窺窬」(出典:秘蔵宝鑰(830頃)中)
    2. 「皇国を窺窬する者なく」(出典:開化本論(1879)〈吉岡徳明〉下)
    3. [その他の文献]〔晉書‐元帝紀〕

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