立ちん坊(読み)タチンボウ

デジタル大辞泉 「立ちん坊」の意味・読み・例文・類語

たちん‐ぼう〔‐バウ〕【立ちん坊】

長い時間ずっと立ちつづけていること。立ちどおし。たちんぼ。「立ちん坊で待ち続ける」
明治から大正ころ道端に立っていて、通りがかりの車の後押しなどをして駄賃をもらった人。たちんぼ。
[類語]立ち通し立ちっぱなし立ちづめ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む