立ているものは親でも使え(読み)たっているものはおやでもつかえ

精選版 日本国語大辞典 の解説

たっ【立】 て いるものは親(おや)でも使(つか)

  1. 急用の時には、すわっている者よりは誰でもいいからそばに立っている者を使った方が手っ取り早い。すわっている者が手近な人に用事を頼むときいうことば。
    1. [初出の実例]「おい、立ってゐる者は親でも使へ」(出典:潮風(1920‐21)〈里見弴〉六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む