潮風(読み)シオカゼ

デジタル大辞泉 「潮風」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 熊野菊 名詞 実例

精選版 日本国語大辞典 「潮風」の意味・読み・例文・類語

しお‐かぜしほ‥【潮風・汐風】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 潮の干満時に吹く風。
  3. 海から吹く潮気を含んだ風。また、海や海岸近くを吹く風。
    1. [初出の実例]「淡路島磯回(いそわ)の千鳥こゑ繁み瀬戸のしほかぜさえわたる夜は」(出典山家集(12C後)上)
  4. 植物くまのぎく(熊野菊)」の異名。〔日本植物名彙(1884)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む