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立てり商ひ タテリアキナイ

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デジタル大辞泉の解説

たてり‐あきない〔‐あきなひ〕【立てり商ひ】

米市で手元に米の現物がなく、思惑だけで売買すること。空米(くうまい)相場
「北浜の米市は…一刻の間に、五万貫目の―もあることなり」〈浮・永代蔵・一〉

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大辞林 第三版の解説

たてりあきない【立てり商ひ】

〔現物を扱わずに、立ったままで売買することから〕
空米くうまい相場のこと。 「一刻の間に、五万貫目の-も有る事なり/浮世草子・永代蔵 1

出典|三省堂
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