立侍(読み)りつじ

普及版 字通 「立侍」の読み・字形・画数・意味

【立侍】りつじ

侍立。〔水経注泗水〕魏の初元年、、郡國に令して、孔子を修し、百石卒を置く。に夫子像り。二弟子を列す。卷を執りて立侍し、穆穆(ぼくぼく)として詢仰(じゆんかう)の容り。

字通「立」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む