立値(読み)たちね

精選版 日本国語大辞典 「立値」の意味・読み・例文・類語

たち‐ね【立値】

  1. 〘 名詞 〙 商品売値をつけること。また、その値段
    1. [初出の実例]「算用聞より奉行を遣し、八木之たちね可相定之事」(出典島津家文書‐慶長三年(1598)五月二二日・石田三成、島津龍伯義久連署覚書)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む