立待の月(読み)たちまちのつき

精選版 日本国語大辞典 「立待の月」の意味・読み・例文・類語

たちまち【立待】 の 月(つき)

  1. ① =たちまちづき(立待月)
    1. [初出の実例]「我門をさしわづらひてねるをのこさぞ立待の月もみるらん〈藤原家良〉」(出典:新撰六帖題和歌(1244頃)一)
  2. ② 楊弓や大弓で、銭をかけるときの一七銭をいう。〔類聚名物考(1780頃)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む