立所において(読み)たちどころにおいて

精選版 日本国語大辞典 「立所において」の意味・読み・例文・類語

たちどころに【立所に】=おいて[=て]

  1. =たちどころに(立所━)
    1. [初出の実例]「熊野権現のご罰を当たらんこと、たちどころにおいて、疑ひあるべからず」(出典:謡曲・安宅(1516頃))
    2. 「Tachidocoroni(タチドコロニ) voite(ヲイテ) ゴバチガ アタラウズ」(出典:日葡辞書(1603‐04))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む