立所において(読み)たちどころにおいて

精選版 日本国語大辞典 「立所において」の意味・読み・例文・類語

たちどころに【立所に】=おいて[=て]

  1. たちどころに(立所━)
    1. [初出の実例]「熊野権現のご罰を当たらんこと、たちどころにおいて、疑ひあるべからず」(出典:謡曲・安宅(1516頃))
    2. 「Tachidocoroni(タチドコロニ) voite(ヲイテ) ゴバチガ アタラウズ」(出典日葡辞書(1603‐04))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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