コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

立礼式 りゅうれいしき

2件 の用語解説(立礼式の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

立礼式
りゅうれいしき

茶道の方式の一つで,テーブルと椅子を用いて茶をたてる椅子点前 (てまえ) 。略して立礼ともいう。明治4 (1871) 年に京都で開催された第1回京都博覧会の際,裏千家 11世玄々斎宗室が,外人客用に腰掛けて茶を飲めるようにと試みたのが始りという。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

りゅうれいしき【立礼式】

椅子いすに腰かけて行う茶道の点前てまえ形式。裏千家一一世玄々斎千宗室が、1872年(明治5)椅子の時代到来を予測して創設したもの。立礼。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

立礼式の関連キーワードテーブルテーブル山サイドテーブルテーブルウエアテーブルスピーチテーブルマナーエクステンションテーブルテーブルリネンバタフライテーブルサービステーブル

今日のキーワード

平野美宇

卓球選手。2000年4月14日、静岡県生まれ、山梨県育ち。3歳で卓球を開始。07年に小学1年生で全日本選手権大会バンビの部優勝、09年に小学2年生で同大会ジュニアの部初出場を果たし、注目を集めた。13...

続きを読む

コトバンク for iPhone

立礼式の関連情報