コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

立(て)膝 タテヒザ

1件 の用語解説(立(て)膝の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

たて‐ひざ【立(て)膝】

[名](スル)片ひざを立てて座ること。また、その姿勢。たちひざ。

出典|小学館
デジタル大辞泉について | 情報 凡例

世界大百科事典内の立(て)膝の言及

【ひざ(膝)】より

…日本の男子の用いる胡坐(あぐら)はもと高貴な人の座位で,胡床と呼ぶ床几(しようぎ)に“足組(あぐ)み”して座ったことに由来する。柿本人麻呂が歌を詠む際にとった歌膝は一側が胡坐で他側は立膝の姿勢だった。胡坐と片立膝は中世の絵巻に多数描かれ,当時はむしろこれらが一般的だったといえる。…

※「立(て)膝」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

稀勢の里寛

1986- 平成時代の力士。昭和61年7月3日生まれ。中学卒で鳴戸部屋に入門し,平成14年3月初土俵。16年5月新十両,同年11月には18歳4ヵ月で新入幕をはたす。18年7月新三役小結,21年3月新関...

続きを読む

コトバンク for iPhone