横座り(読み)ヨコズワリ

精選版 日本国語大辞典 「横座り」の意味・読み・例文・類語

よこ‐ずわり【横坐・横座】

  1. 〘 名詞 〙 足を横に出し、姿勢をくずしてすわること。よこなおり。
    1. [初出の実例]「懐手を為た方の臂を火鉢へ掛けて横坐(ヨコズワリ)を為て」(出典:骨ぬすみ(1899)〈広津柳浪〉二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む