立花鑑通(読み)たちばな あきなお

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「立花鑑通」の解説

立花鑑通 たちばな-あきなお

1730*-1798* 江戸時代中期-後期大名
享保(きょうほう)14年12月2日生まれ。立花貞俶(さだよし)の3男。立花貞則養子となり,延享3年筑後(ちくご)(福岡県)柳河(やながわ)藩主立花家7代。宝暦8年官制改革をおこなった。寛政9年12月9日死去。69歳。通称左京大夫

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む