立里村(読み)たてりむら

日本歴史地名大系 「立里村」の解説

立里村
たてりむら

[現在地名]野迫川村大字立里

池津いけつ川と川原樋かわらび川との合流地の西方、立里荒神社より尾根沿いに東に下った所に立地。「大和志」「庁中漫録」には立利と書く。十二村じゆうにそん川波かわなみ組に属す。慶長郷帳では十二村二〇〇石のなかに含まれ、幕府領延宝検地により村高は四〇・九五三石。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む