るも、立錐の地無し。奉祿を餘して、以て餘世の業を爲すべしと。(
)
曰く、吾(われ)位に大臣に備はりて、財を
へ利を求めば、何を以てか後世に示さん。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...