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竜蟠虎踞 リュウバンコキョ

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デジタル大辞泉の解説

りゅうばん‐こきょ【竜×蟠虎×踞】

《竜がわだかまり、虎がうずくまる意》
ある地所を根拠地にして威勢を振るうこと。
「海宇に―するも」〈吉岡徳明・開化本論〉
地勢が要害堅固なこと。

りょうばん‐こきょ【×蟠虎×踞】

りゅうばんこきょ(竜蟠虎踞)

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

りゅうばんこきょ【竜蟠虎踞】

〔竜がとぐろを巻き、虎がうずくまる意〕
豪傑が根拠地をかまえて威勢を振るうこと。 「 -して将に風雲を齎もたらさんとし/復活 魯庵

出典|三省堂
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