コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

竜蟠虎踞 リュウバンコキョ

3件 の用語解説(竜蟠虎踞の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

りゅうばん‐こきょ【竜×蟠虎×踞】

《竜がわだかまり、虎がうずくまる意》
ある地所を根拠地にして威勢を振るうこと。
「海宇に―するも」〈吉岡徳明・開化本論〉
地勢が要害堅固なこと。

りょうばん‐こきょ【×蟠虎×踞】

りゅうばんこきょ(竜蟠虎踞)

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

りゅうばんこきょ【竜蟠虎踞】

〔竜がとぐろを巻き、虎がうずくまる意〕
豪傑が根拠地をかまえて威勢を振るうこと。 「 -して将に風雲を齎もたらさんとし/復活 魯庵

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

竜蟠虎踞の関連キーワード居竦まる屈む蹲る猫板蟠り蟠る凹まるしょうずく

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone