竜頷(読み)リョウガン

デジタル大辞泉 「竜頷」の意味・読み・例文・類語

りょう‐がん【▽竜×頷】

《「荘子」列禦寇から》竜のあご。美しい珠のあるところ、また、それを得るために非常な危険を冒すたとえ。りゅうがん。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 項目

普及版 字通 「竜頷」の読み・字形・画数・意味

【竜頷】りようがん

竜のあぎと。〔荘子、列禦寇〕夫(そ)れ千金の珠は、必ず九重(きうちよう)の淵にして、驪(りりよう)の頷下(がんか)に在り。

字通「竜」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む