竜頷(読み)リョウガン

大辞林 第三版の解説

りゅうがん【竜頷】

〔荘子 列禦寇
竜のあご。美しい珠のあるところとされ、それを得ようと危険を冒すたとえにいう。りょうがん。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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