デジタル大辞泉
「竜頷」の意味・読み・例文・類語
りょう‐がん【▽竜×頷】
《「荘子」列禦寇から》竜のあご。美しい珠のあるところ、また、それを得るために非常な危険を冒すたとえ。りゅうがん。
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
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「竜頷」の読み・字形・画数・意味
【竜頷】りようがん
竜のあぎと。〔荘子、列禦寇〕夫(そ)れ千金の珠は、必ず九重(きうちよう)の淵にして、驪
(りりよう)の頷下(がんか)に在り。字通「竜」の項目を見る。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
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