竜頷(読み)リョウガン

デジタル大辞泉 「竜頷」の意味・読み・例文・類語

りょう‐がん【×頷】

《「荘子列禦寇から》竜のあご。美しい珠のあるところ、また、それを得るために非常な危険を冒すたとえ。りゅうがん

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 項目

普及版 字通 「竜頷」の読み・字形・画数・意味

【竜頷】りようがん

竜のあぎと。〔荘子、列禦寇〕夫(そ)れ千金の珠は、必ず九重(きうちよう)の淵にして、驪(りりよう)の頷下(がんか)に在り。

字通「竜」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む