竹中兵吉(読み)たけなか ひょうきち

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「竹中兵吉」の解説

竹中兵吉 たけなか-ひょうきち

?-? 江戸時代中期の歌舞伎役者
享保(きょうほう)3年(1718)京都色子(いろこ)として初出演,若女方となったが,元文4年ごろ立役(たちやく)に転じ,以後京坂の各座で和事の立役として活躍。書にもすぐれていた。俳名は鳥月,万中。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む