竹垂る木(読み)たけだるき

精選版 日本国語大辞典 「竹垂る木」の意味・読み・例文・類語

たけ‐だるき【竹垂木・竹椽】

  1. 〘 名詞 〙 竹を使って屋根垂木としたもの。たるきだけ。
    1. [初出の実例]「昔の玉楼金殿に引替て、憂節(うきふし)茂き竹椽(タルキ)、涙隙なき松の墻(かき)」(出典太平記(14C後)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む