竹生島参(読み)ちくぶしままいり

精選版 日本国語大辞典 「竹生島参」の意味・読み・例文・類語

ちくぶしままいり‥まゐり【竹生島参・竹生島詣】

  1. 狂言。各流。主が無断で休んだ太郎冠者を詰問すると、竹生島参りに行ったというので許し、その様子を尋ねる。太郎冠者は主がしゃれ好きなのに乗じ、神前の様子を出まかせのしゃれに言いまぎらす。大蔵流和泉流ともに、曲名は古くは「ぬらぬら」。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む