竹生島参(読み)ちくぶしままいり

精選版 日本国語大辞典 「竹生島参」の意味・読み・例文・類語

ちくぶしままいり‥まゐり【竹生島参・竹生島詣】

  1. 狂言。各流。主が無断で休んだ太郎冠者を詰問すると、竹生島参りに行ったというので許し、その様子を尋ねる。太郎冠者は主がしゃれ好きなのに乗じ、神前の様子を出まかせのしゃれに言いまぎらす。大蔵流和泉流ともに、曲名は古くは「ぬらぬら」。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む