竹竜(読み)ちくりよう

普及版 字通 「竹竜」の読み・字形・画数・意味

【竹竜】ちくりよう

攻城用の兵器。〔五代史死節、王彦章伝〕世宗壽州を攻む。~方舟を以て(はう)(砲)を載せ、河の中より其のつ。竹數十竿を束ね、上に版屋を施し、號して竹と爲す。甲士を載(の)せて、以て之れを攻む。

字通「竹」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む