竹量り(読み)たかばかり

精選版 日本国語大辞典 「竹量り」の意味・読み・例文・類語

たか‐ばかり【竹量・尺・鷹秤】

  1. 〘 名詞 〙 竹のものさし。裁縫に用いる。〔二十巻本和名抄(934頃)〕
    1. [初出の実例]「寸法さすたがばかり、如何。長計也。長量也。たけばかりをたかばかりといひなせる也」(出典:名語記(1275)一〇)

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