精選版 日本国語大辞典 「竹量り」の意味・読み・例文・類語
たか‐ばかり【竹量・尺・鷹秤】
- 〘 名詞 〙 竹のものさし。裁縫に用いる。〔二十巻本和名抄(934頃)〕
- [初出の実例]「寸法さすたがばかり、如何。長計也。長量也。たけばかりをたかばかりといひなせる也」(出典:名語記(1275)一〇)
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...