精選版 日本国語大辞典 「竹量り」の意味・読み・例文・類語
たか‐ばかり【竹量・尺・鷹秤】
- 〘 名詞 〙 竹のものさし。裁縫に用いる。〔二十巻本和名抄(934頃)〕
- [初出の実例]「寸法さすたがばかり、如何。長計也。長量也。たけばかりをたかばかりといひなせる也」(出典:名語記(1275)一〇)
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...