精選版 日本国語大辞典 「竹量り」の意味・読み・例文・類語
たか‐ばかり【竹量・尺・鷹秤】
- 〘 名詞 〙 竹のものさし。裁縫に用いる。〔二十巻本和名抄(934頃)〕
- [初出の実例]「寸法さすたがばかり、如何。長計也。長量也。たけばかりをたかばかりといひなせる也」(出典:名語記(1275)一〇)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...