笑殺軍団リリパットアーミー

デジタル大辞泉プラス の解説

笑殺軍団リリパットアーミー

日本の劇団。1986年、当時コピーライターだった中島らも若木え芙(のちのわかぎゑふ)ららに声をかけ結成。結成時のメンバーはほかにキッチュ(松尾貴史)、漫画家のひさうちみちお、のちに放送作家となる鮫肌文殊、編集者のガンジー石原ほか。旗揚げ公演は1986年6月、中島と若木の作・演出による「X線の午後」。ナンセンスなギャグ満載の舞台で人気を集めたが、中島と実質的に劇団を切り盛りしていた若木の方向性の違いや、中島の躁うつ病やアルコール依存などの問題から、中島は2001年をもって脱退、劇団は2003年、わかぎが主宰する「リリパットアーミーⅡ」に衣替えした。参加者にはほかに、桂吉朝、チチ松村、前田一知(桂りょうば)、山内圭哉、コング桑田、世弥きく代など。

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